本が苦手
本を読むのが苦手な理由を考えてみた
読んでも覚えていないからか?
読んだ内容を実践することを考えると面倒と感じるから?
読んでいる途中でもういいもういいこれ以上は読みたくないってなってしまう
自分にとって不都合なことが書かれていて、それを乗り越えるために努力が必要で、でもやろうと思えばできるけどやりたくない
みたいなことか?
ということは、やりたくないと思ったことを分解して、一番小さな部分から手をつけてみるというのがいいのかもしれない
昨日嫌になったのが、鈴木裕さんの才能の地図を読んでいて、フィールド分析を読んでる時がすごく嫌になった
自分の才能を活かすには戦う場所、評価を受ける相手、評価を受ける行動を書き込んでいく…だったかな?
その時感じた感情は、分からない
自分はどこで戦いたくて、誰に評価を受けたくて、どんな行動が評価を受けるのか
分からないと思った
これが、読書が嫌になる理由かもしれない
分からないから目を背けたいのかもしれない
時間をかければ見つかる問題なのに、今わからないからめんどくさく感じてほったらかしにしたいと思ってしまうけど、それに対して罪悪感があるから、本が苦手と感じてしまう気がする
今日は一度フィールド分析をやってみることにする