次の壁
本を読んで、実際にフィールド分析をやってみた
意外とすんなりできて全然できるぞ俺、本読むとか簡単かも
って思ってたら、フィールド分析で書いた内容の深堀が出てきて
もっと現実と向き合わなければいけない状況に耐えられず
10分だけ才能の地図を読んで一旦閉じた
今日は深堀の1項目だけでもいいからやってみよう
そのあとは、習得への情熱という世界一のチェスプレーヤーが武術でも世界一を取るという内容の本を読んだ
ストーリー形式で書かれているのでこっちは読む事ができた
だいぶ前に少しだけ読み進めていて、その続きから読んでみた
内容は子供の頃からチェスをしており、本人の努力と周りの環境が良くてチェスの大会の子供部門でも余裕だと思っていたが決勝で負けて、ショックから少しチェスから離れるが、やっぱりチェスが楽しくて再開し、次の年には優勝するという内容だった
メインストーリーも引き込まれたが、自分は親の心情が面白いなと感じた
決勝でまけてショックからチェスをやっていなかったが、親としてはあれだけ打ち込んでたチェスを全然しなくなったのは寂しく感じ、バケーション先でチェスを再開するきっかけを作ったかと思えば
それがきっかけでチェスに打ち込むようになった息子が打ち込みすぎではないかと心配して他のこともさせてみようとするが結局突っぱねられるところ
親だからというのもあるけど、自分の状況に置き換えた時親じゃなくても周りの反応はコレに近いことが起こっているなと感じた
今自分は周りが心配したり否定したりするほど打ち込んでいるものはあるか?
人の心を動かせるだけの何かはあるのか?
本を読む最大の意味は本を読んだ結果どういう行動をするのかが重要なので
きっかけを見つけるために、今日も本の内容を試してみようと思う