ワインの感想
エスポラン モンテ・ヴェーリョ レッド [ 赤ワイン フルボディ ポルトガル 750ml ]
⚪︎値段
1650円
⚪︎産地
⚪︎地元の特産物
オリーブオイル
黒豚
羊・ヤギのチーズ
⚪︎料理の特徴
アレンテージョブレッド(伝統的なパン)、にんにく、オリーブオイル、豚肉、コリアンダー(パクチー)を使った料理が多い
〜代表的な料理〜
1. アソルダ(Açorda)
• パンを使った伝統的なスープ。
• ニンニク、コリアンダー、オリーブオイルを効かせたスープに、古くなったパンを浸して食べる。
• 卵やタラ(Bacalhau)が加わることもある。
2. ミーガス(Migas à Alentejana)
• 硬くなったパンを細かくし、オリーブオイル、ニンニク、豚の脂で炒めた料理。
• 黒豚のグリル(Carne de Porco à Alentejana) と一緒に提供されることが多い。
3. カルネ・デ・ポルコ・ア・アレンテジャーナ(Carne de Porco à Alentejana)
• 黒豚とアサリを組み合わせたユニークな料理。
• ニンニクとパプリカでマリネした豚肉を炒め、アサリを加えて煮込む。
4. ソパ・デ・トマテ・アレンテジャーナ(Sopa de Tomate à Alentejana)
• トマトをたっぷり使ったスープに、ポーチドエッグとパンを入れたシンプルな料理。
5. エンサルダ・デ・ポルヴォ(Salada de Polvo)
• タコのサラダで、オリーブオイル、ビネガー、パプリカ、玉ねぎを使う。
• 新鮮な魚介類が手に入りやすい沿岸部では特に人気。
6. セラドゥーラ(Sericaia / Sericá)
• アレンテージョを代表するデザート。
• シナモン風味のスポンジケーキで、プラムのシロップ漬けと一緒に提供される。
⚪︎感想
相変わらずの飲みやすさ、香りの良さだった。次は豚料理と合わせて飲んでみたい。
アンデシータ カルベネ・ソーヴィニヨン 赤
⚪︎値段
1000円くらい
⚪︎産地
サンティアゴ南西 コルチャグア・ヴァレー
⚪︎地元の特産物
オリーブオイル
牛・羊・ヤギの肉
ブドウ・プラム・ベリー類
アボカド・トマト
⚪︎料理の特徴
牛肉、とうもろこしメインが多く、塩、こしょう、ハーブ類で味付けしている
〜代表的な料理〜
1. アサード(Asado)
• チリ式バーベキューで、牛肉、羊肉、豚肉、時にはヤギ肉を炭火でじっくり焼く。
• 塩のみでシンプルに味付けし、ワインとの相性が抜群。
2. エンパナーダ・デ・ピノ(Empanada de Pino)
• 牛ひき肉、玉ねぎ、オリーブ、レーズン、ゆで卵を詰めたチリの代表的なパイ。
• ワインと一緒に楽しむことが多い。
3. カサエラ(Cazuela)
• 牛肉や鶏肉をベースにした煮込みスープで、カボチャ、ジャガイモ、トウモロコシなどの地元産野菜がたっぷり入る。
• ワインとの相性が良く、寒い季節によく食べられる。
4. ウミタス(Humitas)
• トウモロコシのペーストをトウモロコシの皮で包んで蒸した伝統料理。
• 甘めの味付けが一般的で、特に農村部でよく食べられる。
5. パステル・デ・チョクロ(Pastel de Choclo)
• トウモロコシを使ったグラタン風料理で、ひき肉や鶏肉、ゆで卵、オリーブを層にして焼く。
• コルチャグアの赤ワインとのペアリングが絶妙。
6. チリのセビーチェ(Ceviche Chileno)
• 太平洋沿岸が近いため、新鮮な魚介を使ったセビーチェも人気。
• 白ワインやスパークリングワインと合わせることが多い。
7. チャルキカン(Charquicán)
• 干し肉(チャルキ)とジャガイモ、カボチャを煮込んだ料理。
• 元々は先住民マプチェの伝統料理で、現在も食べられている。
⚪︎感想
牛すじ煮込みを作っていたのでそれと合わせてみたところ、一昨日飲んだ時はアルコール感の強さと後味の鉄っぽさであまり美味しくなかったのに今日は全然感じなかった。ちゃんと合う料理と合わせるともっと美味しくなるかもしれない