陽気な労働者のがぶ飲みワイン「ペイ・ドック ルージュ」しかも安い
南フランスで作られるこのワインは、元々水代わりに飲まれるくらい親しみのあるワイン。
なんで水代わりかというと、北の富裕層、南の貧困層といわれるくらい格差があり水道の整備なんてされていなかったから。
井戸水はあるけどそのまま飲むには命の保障もできないレベル。
なので腐らず安くて安全、水分補給とエネルギー補給もできるワインを飲んでいた。
貧困層と言われるくらいなので、日々仕事に追われ時間もお金もない、農夫や羊飼い、炭鉱夫や漁師が多く手軽に作れる料理が多かった。
例えば「カスレ」と呼ばれるトマトソースに豆と玉ねぎ、鶏肉や豚肉を入れ火にかけてほっておける料理や、
安く手に入る羊肉や牛すじを使ったビーフシチューのようなこれも火にかけてほっておける料理が作られることが多かった。
暑くて乾いた気候で重労働。
こんな条件で飲まれるワインだから、日本で言う1杯目のビールに近い感覚かもしれない。
ワインのイメージとは違って、焼き鳥や豚バラの塩焼き、鳥のグリルなんかとも相性が良い。
ということで、何もなしに一口。
香りのイメージは青い花、タンニンの渋みもある。
経験が少ないからかイメージ力無いからかワインのむと色違いで花ばっか出てくる、若いワインばっかり飲んでるからかな?
明日以降色々、組み合わせて飲だ感想も書こうかな
◯ワイン情報
M. シャプティエの「ペイ・ドック ルージュ 2022」は、フランスのラングドック・ルーション地方、IGPペイ・ドックで生産された赤ワインで、平均樹齢30~40年のグルナッシュ種とシラー種を使用。
赤いベリー類やカシスを思わせるフレッシュでジューシーな香りが特徴で、味わいは、凝縮感のある果実味とバランスの取れた酸味、適度なタンニンが感じられるミディアムボディの辛口赤ワイン。
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